

ヘアコンタクトは厚さわずか0.03mm(皮膚の角質層と同じ薄さ)の新素材の皮膜に、0.5〜0.7mm間隔で高速機械植毛を施し、特殊吸着剤を塗布した構造をしています。ベースとなる皮膜は多孔性で、頭皮から出る汗や体温を放散する機能を持ち、頭皮に密着し、長時間使用するほど頭皮との一体感が高まります。
既存の縫い針による植毛ではこの薄い皮膜が裂けてしまうため、植毛機の開発は特殊な形状の針(特許申請中)の開発から始まり、1号機の完成までに5年の歳月を要し、高速かにはさらに2年を費やしました。現在、自社工場(茨城県つくば市)で稼働している250台の高速植毛機は、毛量やカラーなどを自在にコンピューター制御できるシステムを備え、量産化と低価格化を実現しています。
頭皮に直接ふれる吸着剤は、大手化学薬品メーカーの協力を得て開発したものです。かつらに使用されている接着剤にはIARC(国際がん研究機関)が「ヒトへの発がん性が疑われる物質(Group2B)」と評価している酢酸ビニルを含んだものがありますが、ヘアコンタクトには使用されておりません。
ヘアコンタクトのコアテクノロジーは、開発にたずさわった各社の熱意と強力なパートナーシップから生まれたのです。
ヘアコンタクトの機能性と特長は次のようにまとめられます。
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ヘアコンタクトは大手メーカーとの共同開発により、安全性に優れた各種材料を使用しています。さらに、自社においても独自に商品の試験(皮膚一次刺激性試験、皮膚感作性試験、累積皮膚感作性試験、光毒性試験)を第三者機関において実施した上でご提供しています。






![[01 自然さ]
0.03mmの透質性皮膜が頭皮を透過させ地肌と一体化することで、毛髪が生えている様に見え、肉眼ではほとんど見分けがつかない自然な生え際を再現できます。](imgs/safety/img-03.gif)
![[02 密着性]
接着剤や両面テープで頭皮に貼るかつらと異なり、皮膜に組み込まれた特殊吸着剤により、強く引っ張ってもはがれなく、長期の連続使用が可能です。](imgs/safety/img-04.gif)
![[03 通気性]
耐熱や汗の放散を促す多孔性の皮膜と、汗や皮脂を吸着する吸着剤の相乗効果により、高い通気性を保ち、厚さや寒さ、風を感じることのできる、皮膚と変わらない快適さをご提供します。](imgs/safety/img-05.gif)
![[04 自由自在]
シャンプーやブラッシングも思いのまま。また、使用中のヘアスタイリングの変更も自由自在です。](imgs/safety/img-06.gif)

![[QUALITY of JAPAN]プロピア製品はすべて日本製。最高の品質を提供いたします。](../common/imgs/sidebnr-01_on.gif)
